2011年09月14日

プロペシア(フィナステリド)の効能

プロペシア(フィナステリド)の効能について
日本の万有製薬のAGA治療薬のプロペシアですがどんな効能があるのでしょう。

フィナステリドとは、男性ホルモンの作用を抑制する抗アンドロゲン薬の一種です。

もともとは排尿障害を起こす前立腺肥大症や、前立腺がんに対して使用する薬として開発されました。

フィナステリドの副作用として男性型脱毛症(AGA)に改善の兆しが見られたためFDA(アメリカ食品医薬品局)がAGA治療薬として認可したものです。

2006年現在では世界60カ国以上で承認されています。

このフィナステリドは日本では2005年に万有製薬から「プロペシア」の名前でAGA治療薬として発売されました。

フィナステリドの効果とはAGAの原因のひとつの男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)の生成の抑制効果です。

DHTはAGAの脱毛因子であり、男性ホルモン「テストステロン」が酵素「5α−リダクターゼ」によって変換されることで発生します。

フィナステリドは酵素「5α−リダクターゼ」の働きを阻止してテストステロンがDHTに変換されるのを防ぐ働きがあるのです。

□ フィナステリドの副作用
プロペシアで1mgで服用した場合、全体の5%ほどの人が胃の不快感や性欲の減退などの副作用が見られたそうです。

ごくまれに勃起不全や精子の減少が見られたとの報告があります。

フィナステリドは成人男性のみが服用できます、

女性や未成年社は服用が禁じられています。
特に妊娠中の女性は胎児に影響をあたえる危険がありますので誤って使用しないように注意しましょう。

プロペシアは1日1錠「飲む脱毛抑制剤」で決して発毛に直接作用する薬ではないが、臨床試験では、服用者の多くにある程度の発毛が見られた模様です。

用法、用量を確認して使用したいですね。
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posted by トクさん at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲む育毛剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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