2011年07月07日

ドライマウスの人に薄毛が多いわけ

なにやらネットサーフィンをしていたら髪の毛のことで気になる記事を見かけたので
ご紹介します。

AllAboutさんの記事で薄毛に関する記事が掲載されていました。
タイトルは「ドライマウスの人には薄毛が多い?」というもので、なにやら心配になる言葉ですね。

かいつまんで内容をお知らせすると、唾液が減って「口の中が乾く」「長時間話しにくい」「口臭が気になる」などの症状のドライマウスですが、日本には約800万人の患者さんがいるといわれています。

実はこの中の人に薄毛で悩んでいる人が割合として多くいるそうなのです。

ではなぜドライマウスの人に薄毛が多いのかといいますと,唾液に含まれる体内物質「IGF-I」と関係しているようなのです。

この体内物質「IGF-I」は髪の毛を生やすのに効果大の物質で、人の体内にもともと存在しています、しかしこの「IGF-I」は思春期をピークとして年齢とともに急激に減少していく物質であることが知られています。

なにか薄毛になっていく年齢と合いませんか?^^;

抜け毛が増えるのは体内の「IGF-I」の減少が原因のひとつのようです。

ではドライマウスにならないように、唾液をたくさん出すにはどうすればよいと思いますか?
その方法を書きますね
1.食物をとにかくよく噛んで食べる。
2.ガムを噛む。
3.梅干やレモンなどなどすっぱいものを食べる。

特に1.のよく噛んで食べるために、半ば強制的に噛まなければならないような料理を作ることをAllAboutさんは提案されています。

・食材を大きめに切る
・食材自体を噛みごたえのあるものをつかう
などを工夫をして見たらより噛むことによって
唾液の量が増えることにもなりますね。

ドライマウスにならないように意識的に心がけて食べるときはよく噛んでいただきましょう。

さらに詳しくお知りになりたい方は下記のページ(Allaboutさん元記事)へどうぞ
        ↓
http://allabout.co.jp/gm/gt/1643/

◇-------------------------------------------------------------◇

スポンサードリンク



◇--------------------------------------------------------------◇
応援よろしくお願いします!

人気ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ

☆TOPページへ

発毛の基本4ヵ条
・ 規則正しい生活をする
・ 食生活の改善
・ 血行を良くする
・ ストレスを溜めない
タグ:薄毛
posted by トクさん at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 育毛のお役立ち情報記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/213621158

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。