2012年04月14日

くせ毛を直す方法

くせ毛を直す方法をお知らせ

頑固なくせ毛はほんとうに苦労しますね、スタイリングも難しいし、雨の日なんかは湿気が多いと髪が膨らんでしまう。

くせ毛は遺伝の要素が強く、髪の内部の構造が違うということですね。

髪の内部繊維のフェブリンが均等に並んでいれば直毛となり、どちらかに偏っているとくせ毛になりやすいといわれます。

くせ毛を直すにはこのフェブリンのゆがみを少なくして直毛に近い状態にすること、それにはどんな方法があるかを考えることでもありますね。

■くせ毛の人のキューティクル層はどうなっているのか

直毛の人の髪は、親水性の層の上に油性の層があり、水分の蒸発を防いでいるのですが、くせ毛の人はその位置が逆転している場所があって、親水性の層のほうがその場所では、外側に出ているため雨の日などは水分を吸って膨れてしまうということが起こります。


毛髪の構造を正常にして、キューティクルを保護してあげれば頑固なくせ毛も扱いが楽な直しやすい髪になります。

美容室で専門の人にくせ毛対策をして直してもらうと、きれいに仕上がるのでしょうが、その分お金もかかることで、毎日のことなので、家庭でできることは、がんばってやってみませんか?

■家庭でできるくせ毛を直す方法として思い浮かぶのは、まず髪の洗い方を変えることです。

一、髪を洗う前にブラシで髪をとく(できれば静電気の起こりにくいブラシで)

二、次にお湯だけで頭皮の汚れを流しておく。

三、シャンプー剤は手でよくあわ立ててから髪につける。

四、頭皮をマッサージする(指の腹で軽くつまむようにマッサージ)

五、シャンプーはしっかりと洗い流す。(シャンプーが頭皮に残ると
毛穴の汚れの原因にもなります。)

六、頭皮にはなるべくリンスやトリートメントをつけない。
  (髪の毛のほうに塗りこむ)

七、リンスやトリートメントはさっと洗い流す。

「くせ毛の治し方」さんを参考にさせていただきました
http://kusege.tyonmage.com/gen.html


シャンプーも自分にあったものを使用するどんなシャンプーを使うかもくせ毛直しには大事な要素です。
頭皮が脂性の人もいれば乾燥気味の人もいますから。

あまり強いシャンプーで長く洗髪すると髪がどうしても痛んでしまいます。

一般的には脂性の人には石けんシャンプーが合いそうです。
パサついた頭皮が弱い人などには、アミノ酸系や弱酸性シャンプーなどがいいのではないでしょうか。

■次にくせ毛を直すドライヤーの使い方です。

髪はとても熱に弱いので、髪のすぐ近くでドライヤーで乾かしたり、ブローをすると一見きれいになったように見えますが、髪自体は痛んでいることが多そうです。

髪が熱々になるようなドライヤーの使用はやめ、距離をとって使用しましょう。

また髪を乾かすときは、髪の根元を乾かすようにします。同じところを長い時間乾かしたり、乾かしすぎもNGですね。

ちょっとしたコツでドライヤーを使いボリュームを抑えることができます。

髪の根元を乾かした後はドライヤーを下から上方向に向かって使わないこと、ドライヤーを頭の上部から下に向けて手で髪を撫で付けて乾かすとボリュームダウンできるそうですよ。

良かったらやってみてください。
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ラベル:くせ毛
posted by トクさん at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 育毛のお役立ち情報記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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